大沼を自転車で一周、砂原線経由で帰路(2018年10月13日)
札幌から特急で大沼公園へ。駅前でレンタルサイクルし、反時計回りで大沼を一周。大沼公園から函館に脚を伸ばし、立待岬、函館山、市内を散策。

帰りは通称「砂原(さわら)線」を経由して札幌へ。砂原線は大沼から森まで、35.3㎞、9駅、2時間弱のゆっくり旅。
1DAYタイムスケジュール【行程距離】
札幌 6:09 〜 (JR千歳線・室蘭本線・函館本線)〜 9:03 大沼公園 12:17 〜(JR函館本線)〜 16:37 函館 〜 17:25 大沼 17:46 〜(JR函館本線)〜 17:46 森 19:36 〜(JR函館本線・室蘭本線・千歳線)〜 22:33 札幌
マルさんより
大沼公園へは何度も来ている。大沼を一周したことがないので、自転車で一周してみた。坂が少ないので運転は楽だが、スマホショットのスポットが多すぎて、意外に時間がかかる。スマホのショットは、そのまま絵はがきになるスポットが多い。湖のある軽井沢といったところか。移住したくなるが、生活圏としたらちょっと不便かもしれない。大沼公園駅前に戻って来たのは、スタートして1時間15分後くらい。

大沼公園から函館へ脚を伸ばし、函館山、ハリスト正教会ほか函館の定番を歩き、駅前を散策。駅ビル隣のどんぶり横丁の一角にある「すしの鮮昇」で地物で一杯。ちょっとした時間を駅前でつぶすには、どんぶり横丁は重宝だ。鮮昇はかつては町中にあったが、どんぶり横丁に移ってきた。お勧めの店。

帰路は大沼から森まで走っている函館本線の盲腸のような通称「砂原線」で、ゆったり気分のキハの旅。9駅の旅だが、本線を特急で行くのとは違い、駅名もユニークで楽しめる。以前から乗りたかったがなかなか機会がなかった。
湖沼
北海道にも信州にも湖沼は多いが、湖沼の数は北海道が当然圧倒的に多い。信州52に対し、何と北海道は北方領土も含めて72を数える。
湖と沼の違いを調べると、まず水深5㍍が境目で、水面に水草が有る無しが次の境目だそうだ。池もあるが池は人工的に造られたもの。
北海道の主な湖はほとんど行ってみた。阿寒湖、厚岸湖、網走湖、ウトナイ湖、オコタンペ湖、温根沼、オンネトー、屈斜路湖、倶多楽湖、クッチャロ湖、サロマ湖、然別湖、支笏湖、知床五湖、濤沸湖、塘路湖、パンケ沼、摩周湖、モエレ沼、結構行っている。
信州は、地元から近い白樺湖、諏訪湖ぐらいでありほとんど行ってなくて驚いた。長野県では冬はスケートで、白樺湖、松原湖でよくスケートの大会に参加した。スピードスケート競技は今は室内が当たり前だが、一昔前は屋外で行われた。風の影響が強く、強風の時は前に進まず大変だった。最も最初にスケートを小学生で始めた時は、田んぼに水を張ったリンクで滑った。下駄スケートから始め、パイプスケート、靴スケートと進化し、SSS(サンエス)の靴スケートを親から買ってもらった時は嬉しかった。
スマホに収めるには北海道の湖沼が圧倒的な魅力がある。信州の湖沼もこれから歩きたい。寄る年波が「来ぬ間」に。







