北海道の誇る蕎麦産地から厳寒の朱鞠内湖を回り名寄へ(2012年9月2日)
札幌から特急で深川で乗り換え、かつての「深名線」はJRバスに変わり、幌加内で下車しそば祭りの会場へ。
新蕎麦をかき込んだら、JRバスに乗り朱鞠内湖で下車。買い込んだビールを飲みながら湖畔の芝生で昼寝。帰りは三股のバス停まで歩き、再び次のJRバスで名寄へ。
名寄の駅前で夕食を思いきや、飲食店がない。唯一「ブラジル」という喫茶店があり、有名らしい。タクシーに乗り、ドライバーさんに聞くと焼き肉屋が何軒かあると聞いたので、思いがけず名寄でひとり焼き肉。特急の時間に合わせて焼き肉を早食いし帰路へ。
1DAYタイムスケジュール【行程距離】441㎞
札幌 08:00 〜(JR函館本線)〜 09:05 深川 10:10〜(JRバス)〜 11:18 幌加内 13:08 〜(JRバス)〜 13:54 朱鞠内湖 〜(nay徒歩)〜 三股 16:35 〜(JRバス)〜 17:34 名寄 19:37 〜 21:55 札幌
*時刻は当時のもの
マルさんより
幌加内に着く前のバスの車窓に一面白い花を付けた蕎麦畑。一瞬、夏に雪原を疑う。会場で1人前500円の新そばを5枚たいらげる。幌加内高校生徒のブースが長蛇の列で諦めた。高校には卒業単位に蕎麦打ちがある。卒業生の何名かは蕎麦店を出しているという。

朱鞠内湖(雨竜ダム)は水力発電所の建設に伴い人造湖として造られた。その陰には外国人労働者はじめ多くのの作業員が犠牲になっており、殉職者慰霊塔が湖畔にそびえている。美しさの裏には暗い過去が眠っている。









