【番外編No.1】北陸能登路ワンデー、往復1172㌔の旅

信州を素通りし、松戸〜上野〜金沢〜能登、往復1172㌔をワンデーで(2019年7月8日)

信州を素通りして、始発のかがやきで金沢へ。能登、金沢のワンデー。兼六園、市内を散策すると能登でゆっくりできないので、近江町市場をちょっと寄り、七尾線で七尾、和倉温泉を経由して、のと鉄道で終点穴水へ。穴水からバスで輪島へ。新幹線のチカラはすごい。上野から7時間で能登・輪島へ。
輪島駅は七尾線の和倉温泉以北の民営化の時に廃線となった。歴史のある町並みを歩き、輪島塗りの店をはしごすると豊かな気分になる。七尾駅で下車して七尾城本丸まで徒歩で1時間を要するので次の列車に間に合わない。城下の資料館で初めて七尾城を知る。


穴水は関取の遠藤の出身地。寿司屋巡りをするといいと聞いたが、巡るほど時間がないので、駅舎でHP制作。七尾線で目を引くのは、「能登亙」の家並み。独特の黒の輝きと高級感が漂う。


金沢は5回目だが、和食を楽しむには絶好のスポット。
最終のかがやきで帰路へ。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】1172㎞

松戸 5:44 〜(JR常磐線)〜 6:04 上野 6:22 〜(JR北陸新幹線)〜 8:45 金沢 8:56 〜(JR七尾線)〜 9:48 七尾 10:32 〜(のと鉄道)〜 11:19 穴水 12:30 〜(北鉄奥能登バス)〜 13:09 輪島 15:10 〜(北鉄奥能登バス)〜 16:03 穴水 6:18 〜(のと鉄道)〜 17:01 七尾 17:37 〜(JR七尾線)〜 18:31 金沢 21:00 〜 (JR北陸新幹線)〜 23:32 上野 23:42 〜(JR常磐線)〜 00:02 松戸

マルさんより

輪島ではまず寿司をと、駅周辺で寿司屋を探したがあまり見当たらない。駅を出て左へ歩くと「阿づま寿し」の看板。地魚の握りを注文し、能登の海を堪能。主によれば寿司屋は最盛期の半分に満たないという。


今回、金沢でおでんを食して帰ろうと思い、まず香林坊の老舗の「菊一」へ。満員でカウンターが一席空いていたので、おまかせと牛すじをたいらげ、店を出ると路地にあった「寿司」の看板に釣られ「寿し一平」へ。品のいいご夫婦の店で地物を少々。また来ます。


バスで金沢駅に向かい、お土産をと思い百番街を歩いていると「おでん山さん」ののれんに釣られ、おでん2軒目。品のいい出汁は参考になる。
次は金沢と福井をセットしてワンデーに挑戦したい。のとワインのワイナリーも訪ねてみたい。金沢シリーズは何度来ても飽きない。新幹線に感謝。

 

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