【北海道編No.12】ニセコワンデーツアー①

羊蹄山でワイン、ヒラフでプール、ゆったりニセコワンデー(2013年5月16日)

ワイン、チーズを持参し、JRで札幌から小樽を経由して倶知安へ。バスの待ち時間に急いで駅前通りの「ホワイトロック」でパンを買い込む。倶知安からニセコまでバスがあるが、本数が少ないのでどうしてもバスでという方は、バスの時刻に合わせてJRを利用を。


倶知安駅前からバスでヒラフへ。ヒラフのアルペンホテルの上にあるサマーゴンドラ(夏営業)でアンヌプリの中腹まで行き羊蹄山を眼前にワインタイム。
ワイン1本を空け、ゴンドラでヒラフに戻り、アルペンホテルのプールでひと泳ぎ。
函館本線の比羅夫からの最終列車に合わせて、ニセコの食、ワインを楽しみ帰路へ。札幌へは零時4分前に到着。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】220㎞

札幌 7:14 〜(JR函館本線)〜 8:01 小樽 8:05 〜 9:18 倶知安 9:40 〜(ニセコバス)〜 10:07 ヒラフアルペン 〜 (サマーゴンドラ)〜 アンヌプリ中腹ヒラフアルペン比羅夫 21:16(JR函館本線)〜22:50 小樽 23:10 〜(JR函館本線) 23:54 札幌

マルさんより

札幌単身8年間と若い頃の札幌勤務4年間で小樽とニセコは最も足を運んだ。北海道はどこへ行ってもまた訪ねたいスポットが山ほどあるが、ニセコはその中でもトップクラスだ。
ヒラフからゴンドラで最終のアンヌプリ中腹で降り、眼の前には羊蹄山、背後にはニセコアンヌプリ、眼下には倶知安町市街。幸せな気分でワインは、あっという間に空いてしまう。


30年前に、スキーを覚え会社の仲間とGW最終日(ニセコのスキー場はGWの最終日が閉場日)にこのリフトにジンギスカンセット(肉係、鍋係、野菜係、ビール係を分担)を背に登り、最終リフトを降りビールをザラメ状の雪に埋めてから、約40分スキーを担いでアンヌプリに登り1回限りの滑走。アンヌプリの中腹で半袖になり、羊蹄山を仰ぎながらビールとジンギスカン。これまでで最高の遊びだ。雲海に浮かぶ眼前の羊蹄山。懐かしい思い出だ。(昔の写真参照)


アルペンホテルのプールはお気に入りだった。特に冬は屋外の7㍍を越す雪に囲まれて温水プールで泳ぐのは何とも言えない。
プールの後はニセコのグルメ。ヒラフ坂下の山田十字路を降りた「155Dining」(現在は閉店)で手作りフランス料理、「LUPICIA」でワインとお総菜を楽しみ、比羅夫から最終のキハで小樽経由で帰路へ。


比羅夫駅は無人駅だが「駅長」がいた。猫の「しま太郎」駅長だ。比羅夫駅では何回もしま太郎に見送られ札幌へ戻ったが、2013年に残念ながら亡くなってしまった。駅舎と駅舎の隣がホテル「駅の宿ヒラフ」になっている。一度、泊まりたい。

 

 

 

 

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