【北海道編No.14】神威岬で積丹ブルー、美国で寿司でワンデーツアー

積丹・神威岬へワンデーツアー(2013年9月29日)

神威岬へは、札幌からバスでダイレクトで、JRで小樽へ、または余市まで行きバスを乗り継ぐルートがある。今回はJRで小樽まで行き、小樽からバスで余市経由で積丹へ。
帰りは美国で下車し、地物の寿司ネタで一杯。小樽までバスで行き、定番のふじりんと藪半に寄り帰路へ。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】約222㎞

札幌 7:59 〜(JR函館本線)〜 8:44 小樽 9:00 〜(中央バス)〜 11:08 神威岬 13:43 〜 (中央バス)〜 14:36 美国 16:09 〜  17:29 小樽 〜(JR函館本線)〜 札幌
(ダイヤは当時のもの)

マルさんより

積丹は初めて。積丹の海は色が違うというが、実際眼の前にすると「積丹ブルー」とはよく言ったものだ。スマホで撮っても、何とも言えない青さが広がる。おまけに海全体に泡が沸き上がっている感じがした。まさに「積丹バブル」だ。


岬の突端まで行きたかったが、次ぎのバスの時間まで微妙なので、「女人禁制」の札までで写真を撮ってセンターへ引き返す。カムイ、神威、神居と名のつく場所は北海道に多数ある。神居古潭、カムイワッカ、カムイトー(摩周湖)、カムイミンタラ(大雪山)etc.

バスで美国(びくに)まで行く。バス車窓左の石狩湾の海の青さは格別。下車し寿司屋へ。美国の寿司屋はたくさんあるが、はずれたことがない。ちょっと値段は張りますが。寿司のショットが飛んでしまい残念。
美国からバスで小樽へ。定番の「ふじりん」(居酒屋)「藪半」(蕎麦)に寄り帰路へ。

半島

当たり前だが、海なし県の信州には半島はない。北海道の半島は、知床半島、根室半島、野付半島(砂嘴)、渡島半島(亀田半島、松前半島)、積丹半島まではわかるが、絵鞆(えとも)半島は出てこない。
半島には名所が必ずある。知床は世界遺産、野付半島は湿地の保全に関するラムサール条約に登録され、知床岬、納沙布岬、地球岬、恵山岬、白神岬、そして神威岬と有名な岬がある。松前半島、亀田半島は北海道で最初に開けた地だ。
すべての半島をぐるっと一周してみたい。

 

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