【ワンデー余話No.2】北海道は広い!

北海道は9県分の広さ

北海道は北海道を除く46都府県の平均面積の9県分の広さがある。人口密度はともかく、まだ開けていないこの広大な大地に5000㎞もの鉄路を敷いた官営鉄道から始まった旧国鉄はすごい。採算を考えての開発とは思えないが、とにかく北海道を切り開くという一念で鉄路を張り巡らせたのだと思う。
明治13年(1880年)に石炭の輸送が目的の小樽〜札幌間の官営幌内鉄道の開通に始まり、いまその鉄路が剥がされる時代にその歴史をゆっくり辿りたい。

北海道には同じ読みの自治体が複数、モンベツ、エサシ、シベツ

北海道は広いので、自治体は179に及ぶ。そのなかで同じ読みの自治体がある。
紋別(イトモンベツ・オホーツク振興局紋別市)と門別(カドモンベツ・日高振興局門別町)、江差(オシマエサシ・檜山振興局江差町)と枝幸(オホーツクエサシ・宗谷振興局枝幸町)、そして士別(サムライシベツ・上川振興局士別市)と標津(ネムロシベツ・根室振興局標津町)。区別の仕方がユニークだ。
ちなみに長野県は77自治体。平成大合併で120自治体が77へ。北海道は212自治体が179へ減少。

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