JRの廃線(江差線)で今は行けないルート、第2弾!
江差線最終日に乗車(2014年5月11日)
札幌から特急スーパー北斗内で予約した長万部の「かにめし弁当」を車中で受け取り、八雲駅前からJRバス車中で「かにめし弁当」を楽しみ、雲石峠を経由して江差へ。八雲から江差、1時間半で太平洋と日本海が拝める。

江差ではおまかせで寿司を詰め込み、キハで函館まで3時間超の各駅の旅。函館で寿司屋に駆け込み、イカのみ5種類10貫(ヤリイカ、コウイカ、山わさび、ゆず、耳)を握ってもらう、函館駅で「鰊みがき弁当」を買い込み帰路へ。
1DAY タイムスケジュール 【行程距離】約720㎞
札幌 06:36 〜(JR千歳線・室蘭本線・函館本線)〜09:14 八雲 09:23 〜(JRバス)〜 11:36 江差 13:07 〜(JR江差線)〜 16:21 函館 19:14 〜(JR函館本線・室蘭本線・千歳線)〜 22:58 札幌
*ダイヤ・時刻は当時のものです
マルさんから
2014年5月11日のJR江差線の廃止で実現不可能な路線になり、本当に寂しい。このコースは2度と体験できない。廃線の日は、江差駅沿線に大漁旗を振って最終電車を涙で見送る町民の姿を見てもらい泣き。

北海道は広いが、駅弁はこのコースに限る。かにめし弁当(長万部駅)、鰊みがき弁当(函館駅)は北海道2大駅弁といっていい。飽きない味、スタイルはさすが。JR車内でのかにめし弁当の予約がなくなるのは残念。江差へは函館経由で往復はワンデーではできない。どうやって行ったのか聞かれるが、八雲経由でバスを利用すると答えた方は皆無。それだけマニアックなのか。

今後は江差に行くには、ゆっくり派は函館からいさりび鉄道で木古内で下車しバスで江差までか、時間を節約したい派は函館駅前からバスで江差に直行するしかない。






とっても楽しそうなたびですね!