塩尻、安曇野のワイナリーを駆け足で、松本の蕎麦で締め(2019年10月6日)
千葉発の直行便特急あずさで船橋から松本へ直行。松本でJR大糸線に乗り換え一日市場(ひといちば)で下車。安曇野ワイナリーへはワイナリー担当者が送ってくれた。安曇野ワイナリーの畑、醸造所を見学し、試飲コーナーですべてのワイン10種類を試飲し、再び一日市場から松本へ戻った。
松本で蕎麦屋をハシゴし各駅で塩尻へ。塩尻からバスで五一ワインと向かいの井筒ワインに寄り、試飲後塩尻から中央本線で新宿を経由して帰路へ。
1DAYタイムスケジュール【行程距離】
新八柱 6:23 〜 (JR武蔵野線・総武線)〜 6:42 船橋 6:53 〜(JR総武線・中央本線)〜 10:23 松本 11:20 〜(JR大糸線)11:32 一日市場 13:49 〜(JR大糸線)〜 14:01 松本 14:17 〜(JR中央本線)〜 14:34 塩尻 16:38 〜(JR中央本線)〜 19:06 新宿 19:18 〜(JR山手線・常磐線)〜 19:59 松戸
マルさんより
信州のワインが進化している。まず、安曇野市にある安曇野ワイナリーへ。整然とした手入れの行き届いた畑へ。収穫後のシャルドネ、たわわに実っているピノノワール。これだけで気持ちが高ぶってくる。

醸造所はぶどうの破砕から見せてもらい、フロアは外国製のスチールタンクでいっぱい。かつてはクラフトビールを造っていたタンクも利用していた。
試飲会場は広く、明るい雰囲気で気軽に飲める。ぶどう畑を眺めながらの屋外のロケーションもいい。無料コーナーと有料コーナーがあり、デザートワインを含めてすべてのワインを試飲。これがクルマを使わないワンデートリップの醍醐味。ワインの出来の進化が感じられた。
またの来場を約束して、一日市場から塩尻へ。塩尻からバスで五一ワインへ。ここは見学ができないので試飲だけ。シャルドネが本当に良くなっている。そして向かいにある井筒ワインで軽く試飲して、アルプスワインへも行きたかったが次回の楽しみに塩尻駅へ。
塩尻から各駅で松本へ飛び、蕎麦屋をハシゴして帰路へ。


