【北海道編No.4】襟裳岬、広尾町経由、帯広で豚丼ツアー

JR日高本線の不通(鵡川〜様似間)で今は行けないルート(2012年8月26日)

札幌から快速エアポートに乗り、苫小牧で乗り換え、苫小牧から様似までひたすら右に太平洋を眺め、各駅で29駅146.5㎞のキハの旅。様似からJRバスで襟裳岬へ。2時間強の滞在で、展望台、記念館、ツブ貝、ウニ、えりもラーメン。JRバスで広尾町へ。待つこと14分で道南バスに乗り換え帯広へ。帯広でパンチョの豚丼をかき込み、最終の特急で札幌へ。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】604㎞

札幌 06:36〜 (JR千歳線)〜07:25 苫小牧 08:00〜(JR日高本線)〜11:19 様 似 11:35〜(JR バス)〜12:29 襟裳岬 14:54〜(JRバス)〜15:50 広尾 16:04〜(道南バス)〜18:45 帯広 20:33〜(JR石勝本線・千歳線)〜23:10 札幌

 

マルさんより

JR日高本線は、苫小牧から様似まで29駅、146.5㎞の非電化路線。2015年以降に発生した水害で、鵡川ー様似間は不通で代行バス。現在はこのルートでは行けない。一刻も早い復旧を期待しているが、廃線の危機もあり寂しい限りだ。
襟裳岬は飲食店は少ないが、岬の南端から太平洋を眺めながらのビールは格別。帯広は札幌以外では活気のある町で、飲食街も元気がいい。豚丼は北海道産の豚の質が上がっており、ますます旨い。

 

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