【北海道編No.6】栗山、美唄の純米酒・蕎麦・焼き鳥ツアー

行程距離は少ないが、満腹になるワンデー(2013年3月17日)

札幌から中央バス(高速)で栗山へ。栗山駅から歩けるが 、膝と腰がイカレテいるのでタクシー(ワンメーター)で小林酒造へ。約2時間の滞在で、純米酒・まるた3種類、だし巻き玉子、蕎麦味噌を注文し、締めは十割蕎麦(黒目、白目)。ひとつ遅い高速バスでも時間はあるが、蕎麦が売り切れの場合も注意。記念館を見学して、栗山から岩見沢を経由して美唄へ。


すでに満腹だが、JRで岩見沢を経由して美唄で下車。美唄焼き鳥の故郷で焼き鳥のハシゴ3軒。最初は美唄焼き鳥の発祥の店「三船」でモツ10本、次に「福よし本店」で10本、最後は少し歩いて「たつみ」で締めの10本。大満足で帰路へ。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】154㎞

札幌 11:10〜(中央バス・高速)〜12:12 栗山 14:34 〜(JR室蘭本線)〜14:57 岩見沢 15:27 〜(JR函館本線)〜 15:43 美唄 18:45 〜(函館本線)19:20 札幌
*時刻は当時のもの

マルさんから

なぜ、JRでなくバスで行くのか。北回りの函館本線・室蘭本線経由でも、南周りの千歳線・室蘭本線経由でもダイヤの連絡が悪い。
小林酒造の錦水庵へは8年間で10回通った。蕎麦好き、日本酒好きには絶好のコース。日本ハムファイターズの栗山監督は、栗山町に自宅があるが、小林酒造の記念館に何と栗山監督がヤクルトスワローズ時代のユニフォーム(背番号4)が展示してある。


美唄焼焼き鳥は、三船の先々代が始めたが、鳥の捨てている部位が焼き鳥にならないかと考えて始めたという。捨てるモノに福アリ。現在の主は3代目になるという。鳥よしのゴッドマザーは健在かな。当時、1日5000本を串に刺すと言っていた。札幌でも支店が多いのでどこでも食べられる。たつみは1店経営で、社長以下全員がブルーのTシャツが印象的だった。美唄焼き鳥は8年間お世話になった。感謝、感謝。

 

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