【ワンデー余話No.1】信州編、番外編ワンデー、始めました

北海道と信州のワンデーの違い

信州編はまだワンデートリップの回数が少ない。これから徐々に増やして行きます。18歳まで信州にいましたが、高校通学、野球と上田周辺しか知りません。今後は精力的に信州を歩き、ワンデーを紹介していきます。

北海道と信州のワンデーの違いは、北海道は道内で完結し回れるコースが多いが、信州は北陸新幹線、中央本線(東線、西線)、大糸線、飯田線、小海線、しなの鉄道(旧信越本線)と他県と絡んだルートが多くなり、北海道と違った楽しみがありそうです。

信州・長野県は海なし県。周囲を8県(群馬県、埼玉県、新潟県、富山県、山梨県、静岡県、岐阜県、愛知県)に囲まれているのは長野県が最多です。出身高校の校歌の歌詞に「関八州の精鋭をここに挫きし英雄の・・・」とあります。八州の意味合いが違うがなぜか符号が合う。また、我が故郷の県歌「信濃の国」の歌詞1番冒頭に「信濃の国は十州に、境連ぬる国にして」とある。十州とは北から、越後、越中、飛騨、美濃、三河、遠江、駿河、甲斐、武蔵、上野。
周囲を4つの海(太平洋、オホーツク海、日本海、津軽海峡)に囲まれる北海道とは全く対照的です。
県境が8つあるということは、江戸、中京、東海、北陸、越後との文化の交流も様々で、これも北海道と異なることです。

番外編は東京を起点に思い出に残るワンデーを紹介

北陸新幹線の効果で信州を素通りして、ワンデーで東京に戻ってくるコース、信州を絡まないワンデーコースも紹介していきます。JR東日本「大人の休日倶楽部」、JRグループ「ジパング倶楽部」のJR割引が効いています。

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