十勝、富良野、滝川、旭川をぐるっと巡る(2012年9月30日)
札幌から石勝線・スーパーとかちで十勝清水下車し、十勝千年の森へ。バスで行きたいが、ここはタクシーに頼るしかない。広大な緑に囲まれて日高山脈を眺めながらお茶をしていると時を忘れる。
石勝線で新得に戻り、新そば祭り会場へ。幌加内と並び北海道の2大そば祭り。幌加内は「もり」で、新得は「つゆ」が中心。1杯500円であっという間に3000円が消える。
新得から富良野へは、新得〜東鹿越は豪雨被害の影響で振り替えバスで、富良野へ。この路線は復旧を待たずに廃線になるのではという噂を聞くが、本当だとしたら寂しい限りだ。
富良野では1時間しかないので、駅前の「北の国から資料館」で時間をつぶす。「北の国から」(フジテレビ)のオンエアは、一度も観たことがない。
富良野から富良野線で滝川経由で旭川へ。旭川で定番の「井泉」でヒレカツをキャベツをおかわりし、帰路へ。
1DAYタイムスケジュール【行程距離】521㎞
札幌 7:54 〜(JR千歳線・石勝線)〜 10:04 十勝清水 11:37 〜(JR石勝線)〜 11:44 新得 13:58 〜(JR富良野線振替バス)〜 15:05 東鹿越 15:13 〜(JR富良野線)〜 15:52 富良野 17:57 〜(JR富良野線)〜 18:58 滝川 19:22 〜(JR函館本線)〜 19:55 旭川 22:00 〜 23:25 札幌
マルさんより
十勝清水の十勝千年の森は、十勝エリアが誇る十勝毎日新聞社が運営する自然環境を大切にする社を上げてのプロジェクトだ。8年間で3回行ったが、いつきても日高山脈に魅せられ心がほっとする。5年、10年、もっと先に、北海道が変わり十勝が変わり、千年の森はどう変わっていくだろう。楽しみだ。

十勝清水からひと駅戻り、駅近くの新得のそば祭り会場へ顔を出し、そばブースに並びながら取りあえず蕎麦を6杯たいらげ3000円也。幌加内と新得のそば祭りは時間を許す限りワンデーで来たい。新そばの香りに魅せられる。

次は富良野へ直行といきたいが、水害で線路の復旧が遅れ、振替バスで東鹿越経由で富良野へ。バスのお陰で、落合と幾寅を初めてバスで行くことができた。富良野では時間がないので、駅前にある「北の国から資料館」へ。「北の国から」のテーマソングが流れている館内を見学しているとぐっとこみ上げるものがある。

仕上げに、滝川のバー「ブラジル」で一杯やって帰るか、旭川まで脚を伸ばして帰るか迷ったが、旭川へ。旭川の駅舎はふんだんに木材を使っており、いつ新幹線が来ても対応できる気になってしまうほどだ。定番の「井泉」でとんかつヒレで〆めて帰路へ。













