【信州編No.2】しなの鉄道で北信濃のワンデー

しなの鉄道で上田から妙高高原までの北信濃めぐり(2018年11月18日)

かつての信越本線は、上野から特急で大宮、高崎、軽井沢、上田、長野、直江津を経て新潟まで行っていた。長野新幹線(現北陸新幹線)の開通により、第3セクターのしなの鉄道に移管され、高崎〜横川、篠ノ井〜長野、直江津〜新潟の3区間に分割されている。
長野の実家に行っていたので、ただ帰るのではもったいないので、しなの鉄道の上田を起点に各駅で長野を経由して県境のひとつ先の妙高高原(新潟県)で下車。


長野へ戻る前に豊野で途中下車し駅周辺を散策し、長野で遅い昼食を蕎麦で取り、直行で上野まで行こうと思ったが、上田で蕎麦を欲しくなり途中下車。蕎麦でしっかり腹を満たし帰路へ。

1DAYタイムスケジュール【行程距離】275.1㎞

上田 8:35 〜(しなの鉄道)〜 9:17 長野 9:22 〜(しなの鉄道)10:17 妙高高原 11:39 〜(しなの鉄道)〜 12:14 豊野 12:48 〜(しなの鉄道)〜 13:03 長野 14:36 〜(しなの鉄道)〜  15:20 上田 19:20 〜(北陸新幹線)〜 20:46 上野 21:10 〜(常磐線)〜 21:30 松戸

マルさんより

しなの鉄道は想像以上に利用者があった。ウィークエンドだったので高校生の利用が多い気がした。
長野から先はしなの鉄道では初めて。妙高高原は初めて降りる駅。長野から妙高高原の景色は北海道とは異なる。北海道の広大さはないが信州ならではの趣がある。素晴らしい。


妙高高原駅で早い昼食と思ったが、めぼしい店がなかったのでとりあえず信州定番の「お焼き」でがまん。がまんと言ったらお焼きに失礼だ。この沿線の紅葉は期待を裏切らないと思う。しなの鉄道の紅葉の車窓を眺めながら秋にまたゆっくり来たい。


長野への途中の豊野で駅前を散策。豊野が長野市になったのは知らなかった。もともと上水内郡だったはずだ。駅の近くに江戸時代の大水害の犠牲者の慰霊碑があった。幼い頃、避難寸前までいった昭和34年の伊勢湾台風を思い出した。


長野を経由して東京へ戻ろうと思ったが、地元上田で下車し、定番の蕎麦「刀屋」へ。お品書きに、「小、中、普、大」の4種類があるのがうれしい。中と普のどちらを注文しようかといつも迷うが、中で大盛りのイメージ。「中」をいただく。太めだが品のある蕎麦だ。満足。

 

“【信州編No.2】しなの鉄道で北信濃のワンデー” への2件の返信

  1. 清光さん。ご無沙汰しております。金信善行です。寒中見舞いをいただきありがとうございます。
    早速、ブログを拝見させていただきました。長野(実家の武石)にはなかなか行く機会がなく、懐かしい内容が一杯です。今後も新しい旅をお願いします。

    1. 金信さま
      コメント、ありがとうございます。
      返事が遅くなりすみません。
      他の作業が立て込んでいて、なかなかワンデーが増えませんが、春の訪れとともに増やしていきますので、ご期待ください。

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